タグから検索

第13回 福岡・鹿児島出張コラム

 

 

こんにちはスタッフHです。

新妻先生の鹿児島・福岡出張についてインタビューしてまいりました!

 

世の中がどんどん瞑想化していっているというお話から、浄化や活性に欠かせない“生きたお水”について、どうしてお水を使うといいのか?というお話、按配や遊びを取り入れることで可能性が広がるお話などなど…盛りだくさんの内容となっております。

 

 

 

 

 

 

スタッフH(以下 H): 新妻先生、今回の鹿児島・福岡出張はどうでしたか?

 

 

新妻:今回の鹿児島では医療フォーラムでのコメンテーター、福岡では『日常統合化』の指導をしてきましたよ。

 

 

H:先生コメンテーターもしてたんですか?

 

 

新妻:今回は瞑想の観点から見た最新医療とは?という点について解説してきました。

 

 

 

 

・最新医療 瞑想化している医療現場

 

 

 

 

H:最新医療と瞑想の関係…どんな話だったんでしょう?

 

 

新妻:外科や内科、精神科など部分を分けて考える現代医療から、より人間の全体を捉えながら疾患を治していこうという流れがこの10年ほどでかなり一般化してきているんです。

 

 

H:なるほど。わたし個人的に、スピリチュアルは統合の分野だと思ってたのですが、そういうことが起きてきたって事ですかね?

 

 

新妻:部分的な現代医療から→統合的、全体的な新しい医療へ向かう中で、具体的に統合的とは何を意味するか?ということを解説しましたね。

 

 

H:統合的な医療、全体的な医療と瞑想の関係、ということですか?

 

 

新妻:そうです。端的に言って、統合的な医療というのは、もうそれだけで、瞑想的です。なぜなら、「瞑想的」と私がいう時、それはあらゆるものの関係性を見つめ直して、関係を正常化することを指しているからです。

 

 

H:統合的な医療は瞑想的。ふむふむ。関係性を見つめ直して、正常化させる…それはビジネス瞑想体制化コンサルティングのチーム瞑想でも仰っていたことでしたね。統合的だから、色々な分野に使える…使えるというか、本来なら核になるような働きをしてるんですね。

 

 

新妻:応用が何にでも利く、汎用性のある根本的な視点から考えていきましょう。という動きが確かにここ数年で広がってきていると感じています。10年ほど前まではそれでも部分的であったり、対処療法的であることが多く、Aの病気を治してもBの病気が出てくる、といったモグラ叩き状態に陥っている人や、そのような方法論を絶対視する時代が続いていましたが、もうそうでもなくなってきた感じですね。

 

 

H:医療の世界もスピリチュアル化、先生の言葉で言うと瞑想化してるってことなんですね。

 

 

 

 

 

 

・活性化と“生きた水”の関係性

 

 

 

H:福岡ではどんなことをしましたか?

 

 

新妻:福岡では柳川市と筑後市で『日常統合化』の指導を行ってきました。筑後市は知人の紹介で初めて訪れましたが非常に活性化している地区だという印象を受けましたね。

 

 

H:活性化とはどんな感じですか?

 

 

新妻:筑後市は最近ソフトバンクの球場ができたり、九州新幹線が通ったことでとても交通の便がよくなったと伺いました。しかし、私が一番感動したのは、「桃乃花」という地元で人気のお蕎麦屋さんによってお昼をいただいたのですが、そのお店の前に池があって、鯉が泳いでいるのを何気なく見たときです。「ここの水は良い!」というのを直感しました。水は人間の根本的なレベルに作用する重要な素材ですから、水が良い地域はその水を大切に活かすことができれば全体としてどんどん活性化してくるでしょうね。

 

 

H:もしかして「水=流動性」ですか?

 

 

新妻:そうです。生きた水が流れている、ということは固着している物質も、重たいエネルギーも両方ともを美しく浄化してくれます。そして浄化されている空間は更に高いエネルギーや発想を呼び込むための下敷にもなります。

 

地域や組織の伝統を継承し、発展させていく」、ということを考えた時に、伝統というは常に一長一短があることを念頭に入れながら進めていく必要があります。伝統によって高められた技術というのは言うなれば、「絶対に譲れないこだわりの結晶」です。

 

この伝統の純度を保ちつつ、時代の流れにも対応していくことを考えた時に、伝統の純度を保ちつつ、流動的に変化、対応させるとうことを考えなければいけません。この相反する力を成立させる一つの助けとなるのが、「生きた水」ということですね。

 

 

 

 

・すごいのは自然の力

 

 

 

新妻:何を残し、何を捨てるか、この選択は“本質的”に誰もわからない。だからこそ、人は昔から自然にその答えを聞いてきました。生きた水の側に身を置くことで、より「理に適った」取捨選択が可能になっていきます。

 

 

H:自然の力ってすごい!デトックスにも、活性化にも生きたお水は大切なんですね。でも、伝統って言い換えればこだわりの結晶…となると、伝統のある地域や会社こそ、上手にお水を活用できればメキメキといい結果が得られるのではないですか?お水は賢いってことですもんね?

 

 

新妻:水に聞く、虫に聞く、星に聞く、たまにはグーグルにも聞く(笑)要は按配(あんばい)が大切です。

 

 

H:(笑) 現代人はグーグルに聞いてばっかりですけど…

 

 

新妻:「按配」や「ほどよい遊び」といった概念は鹿児島のフォーラムでもとても強調されていたポイントの一つでしたね。

 

 

H:ふむふむ

 

 

 

 

・按配や遊びを理解するための感性を育てることで、数値データが何倍にも活きる

 

 

 

 

新妻:現代は厳密な調整や数値が必要なところはもちろん多くありますが、それともう一つ、「だいたいこれくらい」という感覚の奥行きをもっと育てていく、感性の時代ということです。

 

 

 

H:感性や感覚を育てて行くと適切な遊びや按配もわかってくるんでしょうね。

 

 

新妻:そうなんですよね。実際、これだけデータ化、数値化によって便利になってきてはいますが、必ず、そのデータの前後にはサンドイッチのように按配や流動性が絡んできます。どちらか一つではなくて、両方うまく使っていくと、ものすごいものができると思いますね。

 

 

H:それって思考センター、感情センター、性センター…どれを置いてきぼりにしても良くないっていう先生のお話とちょっと似てますね。

 

 

新妻:Hさん、質問のレベルをあげてきましたね。…フフフ。

 

 

H:フフ(照)

 

 

新妻:各センターの話はまたタイミングをみてしましょう。

 

 

H:はい!

 

 

 

Please reload

​会社案内

​株式会社

サイレントキングダム

〒108-0073

東京都港区三田1-10-14

TEL 050-5361-7200

  • Facebook Social Icon

☎︎ 050-5361-7200

〒108-0073

東京都港区三田1-10-14

​営業時間 9:00〜17:00 土日祝除く

Copyright 株式会社サイレントキングダム2019 All Rights Reserved.